思い、考えて、独りになる。

記憶力が良いことは怖いと思うときが

多々ある。

記憶力が、人と比べて良いらしい。

2,3歳の時のことを鮮明に覚えていて

その事を母に話したら、

気持ち悪がられつつも思い出してくれた。

記憶が重なりすぎて、

処理できなくなってキャパオーバーする。

 

そのためか、普通の人よりひとつの景色を

視界に入れただけで

いくつものことを思う。

ちなみに、一番好きな景色は幼きころに

住んでいた場所である。

いくつものことを重い浮かべては、

何時間も感傷に浸ることができる。

なので、一人旅行をよくする。

去年も数え切れないくらいに行った。

 

思い、考え、浸り という行為は

一人でないとなかなか行えない。

その行為を繰り返すには

一人でいるのが一番である。

一人でいることが多い。

一人でいろんなことを考えて抱えている。

 

人はあまり信じられない。

自分が友達に対して、

何も思っていなくても気づくと

ブロックされてたり。嫌味くさいことを

あからさまに書かれてたり。

あー面倒くせえなって思う。

 

信じられるのは数人の友達しか

居ないけど、それでも良いと思っている。

 

でも、心が死んでいるせいか

人のことを信じるのが怖い

信じて裏切られる人を何人も

目の前にしてきたから、怖い。

 

でも、信じないと何も始まらないらしいよ

だから、とりあえず信じてみるから

私の事も信じてほしいと思う