ぼくは明日、昨日のきみとデートするを見た。

 

こんばんは。お久しぶりです。

今日は、何だか気分が優れず

予備校のテキストを家に置いてきてしまい

授業が受けれず、近くの映画館へ

映画を見に行きました。

 

今日、見に言った作品は題名の通り。

予告編から、泣いてしまう位

泣ける作品だと分かっていたのにも関わらず、

ティッシュを忘れて、死んだ。

本当に本当に死んだ。

 

前回は溺れるナイフを見たのですが、

あれとは正反対に近かったかなぁ。

恋愛を、福士蒼汰小松菜奈

緻密に表現していて本当に愛おしかった。

例えば、好きな人を初めてデートに誘う時

とか、予定を立てたりする時。

あと、初めて手を繋ぐ時とか。

いや、もう全てが他の恋愛映画より

リアリティがあって緻密過ぎて胸が痛かった

 

普通の恋愛映画とは、違っていて

初めて手を繋ぐシーンはとても悲しくて

私は、ずっと泣いていた。

(何処が違うかはネタバレになるので内緒)

最後に、手を繋いだのが本当に

大好きな人だったこととか、

一緒に映画を観に行った好きだった人とか、

色んな人のこと思い浮かべて

見ていたら尚更、涙が止まらなかった。

 

何だか、恋愛したいなぁって心から

思ったしそれと同時に後悔が

込み上げてきて殺されるかと思った。

まぁ、終わりは微妙だったけれど

物語中の流れとかが良かったから

マルとする。。

 

普段、恋愛映画はハズレ多すぎるのと

アホかよ〜って溜息ついて寝がちな

作品が多いのですが、これは当たり。  

 

(余談)

後ろでカップルが二人並んで

ブランケット?掛けて、

いちゃいちゃしてたんですけれども、

私が、ガサガサとフライドポテトの袋を

開けたら黙りました(^∇^)v (勝利)

 

★★★☆☆ でした 

今度から予備校の課題は忘れません。